確実に治すなら皮膚科医の背中ニキビ治療!薬は?治療法は?

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poinnto zyosei 600見えづらい背中に出来るニキビは、気付いた時すでに重症化していることが多いです。
範囲が広い、触ると痛みがある、何度もニキビができる場合は、すぐに皮膚科で治療を始めましょう。

 

今や皮膚科のニキビ治療は当たり前!

もし「ニキビで皮膚科に行くなんて大げさでは?」とためらっているならもったいない!
背中ニキビが深刻化すると、ニキビ跡やシミになりやすく、背中の開いた服や水着を着たときにとても目立ちます。

皮膚科での治療は、背中ニキビをキレイに治す最短の方法です。
今ではニキビは専門医で治すことが当たり前になっているので、医師にしっかり相談して適切な治療法を見つけましょう。

 

背中ニキビの状態に合わせた治療方法

皮膚科ではまず、医師が肌質やニキビの状態を診察します。
診察をもとに治療方針が決まったら、治療方法が提案されます。

皮膚科でよく行われている治療方法をご紹介します。
これから紹介する治療方法はあくまでその一部なので、実際に治療を始めるときは説明をしっかり受けましょう。

 

塗って治す外用薬

症状のある部分に直接塗って治す薬を、外用薬と言います。
ローション、クリーム、ゲル、軟膏など、剤形はさまざまあります。

 

ステロイド剤

副腎皮質ホルモンを薬効成分とした、高い消炎・抗炎症作用を持つ医療保険がきく薬です。

広い範囲に広がった、強い炎症を伴ったニキビに使用されることがあります。

 

抗真菌剤・抗生物質

背中ニキビの原因のひとつにマラセチア菌があります。
マラセチア菌はカビ(真菌)の一種のため抗生物質では治療効果が薄く、抗真菌剤が使われます。

また、背中ニキビが細菌感染を起こしている場合は、抗生物質が効果的です。
「アクアチムクリーム」や「ダラシンTゲル」などは背中ニキビに処方されることの多い抗生物質です。

ただし、どちらも1~2ヵ月以上の長期連用はできません。
長い間同じ抗真菌剤や抗生物質を使っていると、その薬に対する耐性菌が出来て、より背中ニキビが治りにくくなってしまいます。
決められた期間に正しく使えば、効果的に背中ニキビを改善できます。

抗真菌剤や抗生物質の購入には、医療保険が適用されます。

 

レチノイド製剤

レチノイド製剤の塗り薬は、新しく作られた角質細胞が硬くなるのを抑え、毛穴の詰まりを防ぎます。

角質が分厚くなるのを防ぐため、肌が乾燥しやすく、赤みがかえってヒリヒリしやすくなるという副作用があります。
また、ビタミンAの一種であるため、妊娠中の過剰摂取は赤ちゃんの成長に悪影響を与えてしまいます。

医療保険が適用されるものでは「ディフェリンゲル」があります。
ただ、ディフェリンゲルでも濃度が高いものや、レチノイド製剤の別の薬になると保険が適用されなくなります。

保険が適用されないものはその分早く効果が出る場合もありますが、副作用のリスクも高くなります。

保険でコストを抑えるか、リスクを踏まえたうえで短期治療をとるべきかは、担当の医師と相談しましょう。

 

飲んで治す服用薬

飲み薬で背中ニキビを治す方法があります。
決められた日数・決められた用法用量を守って、体の中から背中ニキビの治療をします。

 

抗生物質

抗生物質の内服薬は、背中ニキビがひどい炎症を起こしているときに短期間分処方されます。
長い期間の飲み続けると、糖尿病や、ムーンフェイスなどの副作用が考えられます。

飲んで治す薬では、抗生物質が医療保険適用となります。

 

ホルモン治療の飲み薬

背中ニキビはいくつかの要因が重なって、発生します。
ホルモンバランスの乱れはその1つです。
背中ニキビの原因であるホルモンのバランスから治療するには、低用量ピルが使われます。

飲み始めだけ頭痛や吐き気などの副作用を感じる場合がありますが、低用量ピルはほとんど副作用がありません。

自費診療の薬のため、全額負担となります。
種類にもよりますが、目安としては、1ヵ月約2,000~3,000円となります。

 

ビタミン剤

肌の栄養となるビタミン剤が処方されることもあります。
脂質代謝を促し、脂性肌を予防するビタミンB2、ビタミンB6や、炎症を抑えて色素沈着も防ぐビタミンCなどが一般的です。

ビタミン剤は保険適用外となるので、費用は全額負担となります。

 

医療機器を使った治療方法

医療器具や医療機器を使って、物理的に治療する方法です。
使用する機材や使われる薬剤などは、皮膚科やクリニックごとに違いがあります。
薬剤は複数の種類の中から、肌質や症状に合わせたり、オリジナルのものを使うところがあります。

 

面皰圧出

専用の医療器具を使って皮脂を押し出す治療方法です。
ニキビをつぶす方法ではありますが、自分でやってしまうと、雑菌の侵入や炎症の悪化を招きます。
色素沈着やクレーターなど、ニキビ跡の原因となる行為なので、医療機関以外で行うのは危険です。

こちらは保険が適用される治療方法なのでほとんどの皮膚科で行っています。
ただし、レーザーを使って圧出する方法もあるので、各医療機関で方法や料金については確認しましょう。

 

ケミカルピーリング

肌表面の角質をやわらかくする薬剤を肌に塗って、古い角質や、汚れを落とす方法です。

ニキビが出来ている肌表面を剥がし取り、毛穴詰まりの改善や、抗炎症、殺菌します。
古い角質を取り除くことでターンオーバーを改善し、トラブルのある肌の回復を促します。

ケミカルピーリングは自由診療なので、費用はクリニックによって幅があります。
治療方法を決定する前に費用を確認しておきましょう。

 

イオン導入

肌に微弱電流を流すことで、ビタミンCなどの有効成分を深く浸透させます。
有効成分が肌の奥まで届くことで、改善効果があらわれやすくなるのです。

ピーリングやフォトフェイシャルと組み合わせると、より浸透力がアップします。

医療保険が適用されない治療法となります。

 

フォトフェイシャル

光治療とも呼ばれ、IPL(インテンス・パルス・ライト)という特殊な波長の光は、肌の奥の繊維芽細胞に届きます。
繊維芽細胞が活性化されてコラーゲンが増え、ニキビも肌質も改善します。

肌の深部まで炎症がある重症ニキビより、赤みが強くダメージの浅いニキビに効果的です。

 

レーザー

レーザーで目に見えない小さな傷を作ってダメージを与え、肌の修復機能によって皮膚を入れ替えていきます。

1回の施術で全体の約10~15%の皮膚が入れ替わります。
ニキビにもニキビ跡にも高い効果を発揮します。

デメリットは施術に痛みを伴うことと、施術後しばらくは傷やかさぶたが出来てしまうことです。

医療保険が適用されない治療方法ですが、効果が高く、多くのクリニックや皮膚科で行われています。

 

背中ニキビ治療の病院選び3つのポイント

背中ニキビの治療方法がわかったら、通院する皮膚科を決めましょう。
治療方法もたくさんありますが、皮膚科もきちんと選んで、的確な治療ができるところを選びましょう。

 

1.「一般皮膚科」と「美容皮膚科」の決め手

皮膚科には大きく分けて「一般皮膚科」と「美容皮膚科」があります。

一般皮膚科では主に、保険適用内の治療を中心に、ニキビ治療を目的とします。
美容皮膚科でも保険適用内の治療も行いますが、肌を美しさを引き出してニキビ治療をするため、自由診療の技術に力を入れています。

選び方としては、できるだけコストを抑えて治療をしたい場合は一般皮膚科、多少費用がかかっても肌をキレイにしてニキビを治したい場合は美容皮膚科、となります。

しかし、一般皮膚科の中にもニキビ外来やニキビに特化したり、美容皮膚科に近い考え方のところもあるので、よく調べてみるといいですね。

 

2.ニキビ治療に関心の高いドクターがいる

ホームページや口コミ、医師の専門や経歴から、できるだけニキビ治療の経験が多く関心の高いドクターを探しましょう。

同じ皮膚科、美容皮膚科でもニキビ治療の経験が浅かったりほかの治療に力を入れていたり、それぞれ特徴があります。

ニキビ治療に力を入れている医師なら、相談しやすく、信頼して治療を受けることができますよね。

 

3.治療方法の選択肢が多い

今回紹介した通り、ニキビの治療方法は一般的に行われているものだけでもたくさんの種類があります。

皮膚科に行ってみても、試してみたい治療方法がやっていないと困りますよね。
ニキビに特化した皮膚科なら、治療方法の選択肢もたくさんあります。

肌質や症状、予算も含めて自分にぴったりの治療を受けるためには、その皮膚科の治療内容、治療方法も調べておきましょう。

 

背中ニキビ治療中のスキンケア

背中ニキビの治療中も自宅でのスキンケアを続けてニキビ跡予防、再発防止をしましょう。
皮膚科に通っている間のお手入れのポイントがあります。

 

洗浄はやさしく行う

治療で治りかけた肌をゴシゴシ擦って傷付けて洗っていては、治りは遅くなります。

背中を洗うときはやわらかいボディタオルで、洗浄料をよく泡立ててからやさしく丁寧に洗いましょう。
また、シャンプーが背中に残らないように、髪の毛を先に洗ってから体を洗うと効率が良いです。

 

保湿を欠かさない

お風呂上りにはスプレータイプの化粧水や、伸びの良いジェルクリームなどで保湿しましょう。

背中は水分不足から余分な皮脂が出てニキビになりやすいため、油分の多い乳液やクリームよりも水分をしっかり与えましょう。

 

外用薬を塗る方法

皮膚科で処方された塗り薬は充分に背中を保湿した後に塗ります。

背中の真ん中など、手が届きにくい場所には家族やパートナーに塗ってもらうのが確実です。

しかし、頼むのが恥ずかしかったり、ひとり暮らしの場合は、便利なアイテムがあります。

ユースキンの「セヌール」(税込み378円)なら抗菌加工されたスポンジ部分に薬を付けて、届きにくい背中の真ん中にも楽に薬を塗れます。

 

信頼できる医師としっかり完治させましょう!

いかがでしたか?
治療方法はたくさんあるので、適切な診断をもとに必ずあなたに合う方法があるはずです。

背中ニキビは一度できてしまうとスキンケアもしにくいため治りにくく、繰り返しやすいニキビです。
最短で、再発させずにキレイに治すなら早めに皮膚科で治療することがおすすめです。

適切な治療と保湿ケアを徹底して、つるつる素肌の背中を取り戻しましょう。

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