日焼けによる背中ニキビの原因と改善策!美しい背中になる4つの心得

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海やプール、バーベキューなど楽しい行事が沢山ありますよね。
水着や背中の大きく開いた服で開放的に過ごしていたら、背中にニキビができてしまった…なんてことありますよね。ここでは、日焼けによるニキビの原因と改善策をご紹介致します。

日焼けによる原因

日焼けをすると、表面の角質が厚くなり水分がなくなります。そうすると毛穴が細くなり、皮脂がつまることでニキビが出来てしまいます。
日焼けはニキビにいいのか?
「日焼けでニキビは改善する」「皮が剥けるから、あたらしい肌に生まれ変わる」という意見を耳にすることがあります。日焼けがいいと言われているのは紫外線の殺菌作用の効果です。ニキビの原因のアクネ菌に効果があるのです。しかし紫外線は、肌を老化させます。一時的にニキビが改善しても、再度背中ニキビが出来てしまう可能性があります。

ニキビのできる流れ

角質や皮脂が毛穴につまり、排出できず、皮脂のかたまり(コメド)ができます。それにより、アクネ菌が増殖し、炎症を起こしてニキビになります。
背中ニキビ跡を日焼けで隠すのは逆効果!?

皮が剥けること、また日焼けをして背中のニキビ跡を目立たなくさせようとすることは、おすすめ致しません。長時間の紫外線をニキビ跡に当てると、色素沈着のニキビ跡が急激に発展して、黒ずんだシミになります。

日焼けによる背中にきびの改善方法・対策

【1】保湿

日焼けによる背中ニキビが出来てしまったらこの対処法!保湿して潤いを与えましょう。
なるべく刺激が少ないものを選び、角質を正常な状態に戻しましょう。

また日焼け直後の真っ赤な肌は、まだニキビは出来ないです。早めに保湿をし、ニキビを予防しましょう。しかし炎症がひどく、ボディケアがしみるようであれば、皮膚科に相談をしましょう!

おすすめ保湿スキンケア商品

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サラッとしたつけ心地で低刺激です。

■シーブリーズ・アンティセプティック全身薬用ローション(230ml/1200円前後)
さっぱりとしたつけ心地で柔らかい泡立ちです。

【2】お風呂で身体を洗う時

背中ニキビは刺激や洗い残しで悪化してしまいます。

髪→顔→肩→背中→足

上から順を追って下に洗い、すすぎ残しが残らないようにしましょう。
また背中を洗う時は、あかすりでゴシゴシ洗わず、柔らかいタオルで優しく洗い、清潔にしましょう。髪の毛の毛先は、背中ニキビの刺激になります。なるべくあたらないようにしましょう。

【3】食べ物

積極的にビタミンCを摂りましょう。ビタミンA、B、C、Eは背中ニキビの予防・ニキビ跡の治療・小じわ・美白効果に期待できます。ビタミン類を多く含んだ食事をとり、栄養バランスに気を付けましょう。また、甘いものは控えましょう。

おすすめの食べ物

イチゴ、キウイ、グレープフルーツ、ピーマン、さつまいも、ブロッコリー、パセリ、カリフラワー、果物類はおすすめです!

【4】UVケア

悪化させない、また予防も含めてUVケアをしましょう!
海やプールなど長時間、紫外線に浴びる時は数時間ごとに日焼け止めを塗り直しましょう。水の中に入ったら、その度に塗り直さないととれてしまいます。帰りは、しっかりシャワーで油分を流しましょう。背中ニキビの予防に繋がります。体温と同じくらいのお湯の温度にするとシャワーの刺激が少ないです。

夏場背中が開いた服を着る場合、日焼け止めを塗りましょう。綿などは、紫外線を通してしまうのでUVカットのシャツなどがおすすめです。

まとめ

日焼けは軽いやけどです。日焼けによるニキビが出来てしまったら、保湿をすることが大切です。しかし状況がひどい場合は、皮膚科に相談しましょう。

日焼けは肌を老化させてしまいますし、シミの原因になります。肌を思いやるのであれば、日焼けをしないよう日頃から意識しましょう。

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