ストレスによる背中ニキビと対処法

20150728-ストレス 背中ニキビ

社会生活の中で私たちは色々なストレスにさらされています。転勤、転職、引越し、入学、結婚などで生活環境がガラリと変わったり、人間関係の悩みなどで、肌が荒れたり、ニキビができたりすることがあります。
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不安感から、しっかりと睡眠が取れなかったり、暴飲暴食に走ったり、反対に食事が喉を通らなかったりすると、肌に現れます。
皮膚科で診察、治療したりすることも大切ですが、睡眠不足や生活状態でも皮膚の改善に向かえます。
ホルモンバランスも乱れると男性ホルモンが過剰分泌され皮脂が過剰に分泌されます。肌のターンオーバーもうまくいかなくなり、角質が固くなることで毛穴が細くなり、皮脂が詰まってしまうのです。詰まった皮脂が酸化すると、アクネ菌によって炎症する可能性が上がります。
女性は生理前などはホルモンバランスが乱れやすく、皮脂分泌も活発になります。女性ホルモンが正常に分泌されるには、自律神経を整え、日常生活の改善も必要となります。
背中にニキビが増えてくると、うっとおしいですし、痒みがあったり、熱を持ったりして、掻きむしりたくなることもあります。この不快感などによってニキビそのものがストレスにもなるのです。このニキビを潰してしまうと、赤や茶色のシミのようになってしまいます。大人になってからのニキビは、思春期に出来るニキビに比べて治るの遅く、痕になりやすいので注意が必要です。

ストレスを軽減するのも、この社会の中では難しいものです。出来てしまったりニキビを、スキンケアで日常的に改善していくのが一番の対策方法かもしれませんね。

夏場は背中が汗でビッショリになると、雑菌が繁殖しニキビはさらに悪化するので、こまめにシャツを取り替えるか、汗を拭きたいものです。
バスタイムでは40°弱の温度でゆっくり浸かることで、心身ともにリラックスできます。毛穴も開いて、毛穴の奥の汚れや、皮脂も出やすくなります。たっぷりと泡立てた泡で自然素材のボディタオルを使って、やさしく洗いましょう。洗ってくれる人がいるなら、手で顔を洗う要領で摩擦せず、やさしく洗ってもらいましょう。最後には、石鹸分を残さないようによく洗い流しましょう。お風呂上がりも、タオルでゴシゴシするのはNGです。優しく押さえるように拭き取りましょう。仕上げに、ニキビ用のローションや低刺激のローションを塗布しましょう。

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