もしかして病気のシグナル?背中ニキビの原因は内臓の不調かも

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なかなか消えない背中ニキビに悩んでいませんか?
不摂生な生活習慣は、体に不調をきたし、ひいては肌荒れにもつながっていきます。

背中ニキビも、体のどこかが不調をうったえているサインかもしれません。
背中ニキビから考えられる体の不調とは、いったいどんなものなのでしょう?

 

背中ニキビと関係がある臓器って?

「肌は内臓を映す鏡」ともいわれているほど、内臓は肌荒れやニキビと密接な関係があります。

では、背中ニキビに関わりがあるのはどの臓器でしょうか。
その代表的なものは、「肝臓」「胃腸」「腎臓」になります。

 

老廃物と栄養不足が背中ニキビを増やす

これらの内臓の重要な働きに、「解毒」や「排出」「代謝」があります。

そして、その働きが正常に行われないと、血中に老廃物が溜まります。
血液の純度が下がると、皮脂がつまり菌が増殖してニキビができやすくなります。

また、消化不良によるビタミン不足は肌のターンオーバーを滞らせてます。
その結果、毛穴に皮脂を詰まらせ、炎症やニキビなどのトラブルを引き起こします。

清潔にしているのになかなか背中ニキビが治らない場合は、内臓の働きが低下しているのかもしれません。

 

肝臓

肝臓の主な働きには「解毒」があります。
アンモニアやアルコールなど、体内に有毒な物質を分解して毒素を排出します。

解毒作用が上手くいかないと血液が汚れ酸性になっていきます。
すると、体全体の抵抗力が低下し、皮膚も菌に対する抵抗力が低下してしまいます。

 

胃腸

胃腸の働きには「消化」があります。
消化が上手くいかないと、栄養の吸収が妨げられ、ニキビケアに必要不可欠なビタミンが
不足します。

特に、肌のケアに必要なビタミンB群が不足すると、背中や顔にニキビができやすくなります。

また、ビタミンAも新陳代謝に関係が深い栄養素です。
ビタミンAの不足は毛穴詰まりを引き起こし、ニキビにもつながっていきます。

もちろん、便秘も大敵です。
腸内に老廃物が溜まったままだと悪玉菌が繁殖しやすくなり、皮膚にトラブルを起こし、ニキビを増やします。

 

腎臓

腎臓の働きには「老廃物の排出」があります。
腎臓が弱ると、血液のろ過や尿などの老廃物の排出力が低下してしまいます。

毒素が体内に溜まると、顔や体にニキビができやすくなります。
また、血液の循環が悪くなると腎臓に負担がかかり、腎臓の機能を低下させる恐れがあります。

 

内臓を酷使しない生活が美肌を生む

実は体の中から変えていかないと、ニキビを根本的に解消することは難しいのです。
また、逆にニキビの発見から、自分の内臓機能の低下に気づくこともあります。

そのためには肌や体の健康を守る意味でも、内臓に負担をかけないように生活を見直す必要があります。

 

負担をかけない食生活を

では、内臓に負担をかけない食生活とはどういうものでしょうか。

まず、胃腸に負担をかける、刺激の強いアルコール、タバコの過剰摂取は控えましょう。

次に脂っこいジャンクフードや添加物の多い加工品も取りすぎないよう注意しましょう。

腸内の善玉菌は肌荒れを抑える効果がありますが、多量の脂質や糖類を含む食品は、善玉菌を減らしてしまうのです。

 

睡眠前2時間は食べない

食べるタイミングも大切です。
寝る前の飲食は胃腸に負担がかかり、消化不良を引き起こす原因にもなります。
また、消化活動のために胃腸が活性化してしまうので、睡眠を浅くしてしまいます。

胃腸を休ませるためにも、寝る2時間前には食事をしないようにしましょう。

質のよい睡眠は美肌にとって不可欠です。
胃腸を休めることで質のよい睡眠が取れるようになります。

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内臓を休ませる生活で肌荒れを回避しよう!

背中ニキビは体の不調のサインということがおわかりいただけましたか。

ニキビを治すためにも生活習慣を見直して、内臓の負担を減らし、働きを回復させていきましょう。
健康な内臓は、きっと肌も健康にしてくれるはずです。

 

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