なぜ悪化するの?繰り返さないために背中ニキビの原因をチェック

ニキビケアにおすすめのケア商品!保湿&洗顔ケアで繰り返すニキビをストップ

商品 キャンペーン
肌再生を促すアラントインでニキビケア!有効美容成分を98.8%も配合
詳細はコチラ
【定期縛りなし】ニキビ専用の薬用石鹸でニキビの原因…つまりを落とす
詳細はコチラ
>>どうしてこのニキビケア商品がおすすめ?ニキビケア商品を比較!

広範囲に広がったり、炎症を悪化させやすい背中ニキビ。

顔のニキビと同様に、できにくい人もいればたくさんできてしまう人もいますよね。

厄介な背中ニキビは、なぜできてしまうのでしょうか?

背中ニキビができてしまう原因、そして背中ニキビが悪化する原理を調べてみました。

背中は「Tゾーン」のひとつだって知ってた?

毛穴が密集していて皮脂が出やすい部分といえば、すぐに思いつくのは顔の中、鼻と額の「Tゾーン」ですよね。

しかし、顔以外にも人の体には「Tゾーン」があるのをご存知ですか?

それが、“デコルテから胸の谷間付近”と、もうひとつが“背中”なんです。

どちらも毛穴が多く、皮脂腺も汗腺もあります。

ニキビの原因菌が繁殖しやすいパーツなんですね。

そもそも背中ニキビができる原因とは?

なぜ背中ニキビができてしまうのかを知るために、ニキビを生み出す要素をみていきましょう。

背中ニキビができる要素3つ

1.アクネ菌

完全に悪者というイメージを持たれがちなアクネ菌ですが、実は誰の肌にも存在している「常在菌」の一種。

肌のpHを弱酸性に保つ、本来は健やかな肌に欠かせない善玉菌です。

しかし、アクネ菌は皮脂が大好物。

皮脂がたくさんあるところで大繁殖し、ニキビが作られます。

2.皮脂

善玉菌であるはずのアクネ菌がニキビになるのは、菌のエサである皮脂がたくさん分泌されているから。

思春期はもちろん、大人になってもさまざまな要因で皮脂バランスは崩れてしまいます。

3.ホルモンバランス

女性ホルモンの一種であるプロゲステロン(黄体ホルモン)や、男性ホルモンには皮脂の分泌を増やす作用があります。

女性と比べると男性の方が皮脂が多いのは、この男性ホルモンのため。

また、ホルモンバランスの影響で新陳代謝が落ちることもあり、その影響で一時的にニキビができやすくなることも。

様々な要因が関係している!

そのほかにも、肌の角質が毛穴を塞いでしまう毛穴詰まりや、分泌された皮脂の酸化が原因になるなど、ニキビの要因はさまざま。

どれかひとつを解決すれば完治する、というものではないんですね。

家族もニキビ体質…遺伝は諦めるしかない?

両親も背中ニキビに悩んでいたことがある…となると、疑いたくなるのが「遺伝」。

確かに、ニキビ体質は遺伝する可能性があります。

ただし、ニキビが遺伝しているのではなく、「ニキビができやすい体質」が遺伝している、と考えるべき。

皮脂が出やすい、毛穴が小さく詰まりやすいなど、そうした背中にニキビができやすい肌質や体質が遺伝することはあります。

とは言え、悪化させないようにケアすることは可能!諦める必要はありません!

何をしても治らない…原因は「カビ」かも!

ニキビ治療効果の高い医薬品を使用しても、何をしても背中ニキビが改善されない…。

もしもそうなったら、それは“アクネ菌によるニキビではない”のかも!

実は、体にできるニキビの中には、アクネ菌ではなく「マラセチア真菌」というカビの一種が原因になることがあります。

背中や首、二の腕など、体にできることが多く、アクネ菌と同じように皮脂を栄養にして増え、炎症を起こします。

ただし、ニキビ用の治療や薬を使用しても治りません。

「ニキビ薬が全然効かない…」

そう思ったら、皮膚科を受診しましょう!

皮膚科で処方してもらえる抗真菌外用薬によって比較的楽に治すことができます。

背中ニキビが悪化してしまう原理って?

背中ににきびができやすいのは理解できたけど、広範囲に炎症が出るような悪化をしてしまった場合、背中では何が起きているのでしょうか?

ニキビが悪化する原理って?

1.毛穴の角質が厚くなる

何らかの原因で皮膚の角質が厚くなると、毛穴がふさがれ分泌される皮脂がつまってしまいます。

2.面皰(コメド)が成長

毛穴の中で皮脂がたまっていき、面皰(コメド)が成長していきます。

3.面皰でアクネ菌が繁殖、炎症!

肌の常在菌であるアクネ菌が、たまった皮脂を分解しながら繁殖します。

アクネ菌によって発生した過酸化脂質の毒性によって、炎症が起こります。

4.毛穴まわりも傷つき炎症が拡大

炎症が進むと、面皰をつつむ皮膚の部分にもダメージが広がります。

炎症が広がると肌が敏感になり、ニキビができやすくなります。

こうして広範囲に赤ニキビが広がっていくことに…。

悪化の原因は「日常」の中に潜んでいる!

ニキビの原因菌は誰の肌にも存在している常在菌の一種。

つまり、誰もができておかしくないもの。

それなのに、どうして悪化する人としない人がいるのでしょうか?

実は、背中ニキビの悪化の原因は、日常のちょっとした習慣や生活リズムが関係しています!

スキンケア不足

ニキビの原因のひとつは「皮脂」。

そのため、保湿をすると顔が脂っぽくなるなるからと、スキンケアを一切やめてしまう、という人がいます。

しかし、これはNG。

実は、肌は乾燥すればするほど、肌の水分量を守るために皮脂を分泌する性質があります。

皮脂の過剰な分泌を抑えるためにも、化粧水やジェルなど油分が少ないもので、肌を保湿することが大切です。

背中ニキビをケアしながら保湿する方法とは?詳しい記事はこちら!

シャンプーの流し残し

多くのシャンプーやコンディショナーに配合されている界面活性剤は、皮脂を分解する性質があります。

きちんと洗い流せれば問題はありませんが、流し残しがあると、肌にとっては大きなダメージに。

バリア機能が損なわれることで、ニキビができやすく治りににくい状態になります。

また、髪の手触りをよくするために配合されているシリコンも、毛穴詰まりの原因になることが。

髪を洗った後に体を洗うようにするなど、流し残しがないように注意しましょう。

洗剤による刺激

下着やインナー、パジャマなど、直接肌に触れる衣類に洗濯洗剤や柔軟剤が残っている場合も、肌には大きな負担に。

洗濯時のすすぎ回数を増やしたり、柔軟剤の使用を中止するなどして対策をしましょう。

肝臓などのトラブル

肌トラブルは、体の変調を知らせるサインでもあります。

いきなりニキビができはじめたなど、明らかに異常を感じた場合は、病気を疑っても良いかも。

特に、毒素を排出する機能を持つ肝臓などの臓器は肌荒れにつながりやすいとされています。

食生活の乱れ

糖分や塩分が多い食事は、栄養が偏りやすい上に代謝も悪くなり、体の中に老廃物がたまりやすくなります。

また、野菜や果物などに多く含まれているビタミンCは、ニキビなどの肌トラブルを治したり、ニキビ跡の予防に欠かせない栄養素です。

野菜不足は肌トラブルが治りにくくなる、大きな要因になります。

寝不足

睡眠不足になると血行が悪くなり、肌を修復するための栄養が行き届かなくなります。

さらに、寝ている間に体を修復する働きもさまたげられるので、肌トラブルが治りづらくなることに。

睡眠時間を確保するだけでなく、睡眠の質も大切です。

特に、寝る直前の食事はNG。

食べ物の消化にエネルギーを使うことになり、肌トラブルの解決が後回しになってしまいます。

背中ニキビと睡眠の関係とは?詳細はこちらの記事!

ストレス

ストレスがかかると、体の緊張をほぐすために抗ストレスホルモンが分泌され、そのホルモンが男性ホルモンの分泌を促します。

結果、皮脂の量が増えてニキビができやすい肌状態になります。

背中ニキビとストレスの関係って?詳細はこちらの記事!

原因は複雑…ひとつひとつ対処を

ご紹介したように、背中ニキビはたくさんの要因を複雑に絡まっていて、どれかひとつを解決すれば良い!というものではありません。

背中ニキビ改善のためにできるスキンケアや治療を着実に行っていくことで、自分の肌質にあった対処方法が見つかるはずです。

考えられる原因をひとつひとつ取り除いていきましょう!

胸・背中ニキビに悩む人に…おすすめ関連記事
ケア商品はどれがいい?繰り返す胸・背中ニキビの治し方
食生活やシャンプーの洗い残しなど、気をつけているのに一向に改善しない胸や背中のニキビ。一番おすすめのケア商品を比較して紹介!

関連記事

記事はありませんでした

PAGE TOP ↑